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第12回 市民がん公開講座

長寿時代のがん治療

日本は男女の平均寿命がともに80歳をこえ超高齢化社会にはいったと言われています。この長寿の時代ではがんで亡くなられる方が最も多くなっており、ご高齢の方のがん治療はどうすることが、もっとも本人や家族のためになるか多くの問題が横たわっています。

そこで高齢者に多くみられるがんのうち、肺がん、大腸がん、前立腺がんを取り上げ、専門医から長寿時代のがん治療の今後の方向性をお話しいただきたいと、今回の講演を企画しました。是非ともご家族で講演にご来場ください。

2019年 市民がん公開講座のご案内

  日 程 2019年4月20日(土)

  受 付 13:00開場

    開 演 13:30~15:30

  会 場 新潟県立看護大学 第1・第2ホール(200名収容)
      上越市新南町240番地(新潟県立中央病院隣り・駐車場あり)

  その他 参加無料・事前申込不要

講演1
新潟県立中央病院
内科 医長

石川 大輔

『高齢化社会と肺がんの関係』
~内科の立場から~(仮)
講演2


新潟県立中央病院
内科 部長


山川 雅史

『当院における高齢者に対する
   大腸内視鏡診療の現状』
(仮)
講演3 新潟県立中央病院
泌尿器科 医長


山﨑 裕幸
『長寿時代の前立腺がん治療』

がん公開講座パンフレット (PDFファイル)



お問い合わせ先

県立中央病院 地域連携センター がん相談支援センター

電話:025-522-7711 (代表)

FAX :025-524-3232      


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