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院長あいさつ

ごあいさつ

院長 長谷川 正樹

 新潟県立中央病院のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
 当院は明治8年病院創立から140年。平成9年に現在の新南町に移転してから19年がたちました。
 上越地域は上越市、妙高市、糸魚川市を2次医療圏としており、人口28万人が対象です。地域内の病院・診療所と連携を取る中で、当院は上越地域の基幹病院として高度急性期医療を担い、地域の最後の砦として2次医療圏内での診療の完結を目指しています。
 がん診療・小児周産期医療・救急医療の機能を充実させ地域の医療連携の拠点病院となるように努力してまいりました。
 がん診療においては地域がん診療連携拠点病院として手術はもちろん外来化学療法室における抗癌剤治療、放射線治療に力を入れています。昨年は内視鏡センターが開設され高度な内視鏡検査ならびに内視鏡的治療がより安全に施行できるようになりました。またPET-CTが稼働し精度の高い診断を上越地域内で受けていただけるようになりました。
 小児周産期医療においては地域周産期母子医療センターとして新生児集中治療室(NICU)を中心に機能の充実に努めています。
 救急医療においては年間約4000台の救急車搬送を受け入れています。救命救急センターでは上越地域の三次救急を担っており、上越地域の患者さんが上越医療圏内で診療及び治療を完結することを目標にしています。
  臨床研修指定病院として研修医への教育を行うとともに、隣接する県立看護大学から受け入れる学生実習を充実させ次世代の人材の育成に努めています。
 また災害拠点病院としてDMAT派遣や災害時に当院に求められる役割を果たすよう備えています。
 良質な医療の提供を行うとともに地域医療を支える病院として地域内の病院・診療所とよい関係を保ち、地域の患者さんに信頼される病院を目標に職員一同頑張っていきたいと考えています。




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