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腎・膠原病

医師

職名 氏名 卒業年
部 長 秋山 史大 平成10年卒
部 長 安城 淳哉 平成10年卒
医 長 吉田 一浩 平成18年卒

(H29.4.1現在)

診療案内

診療体制
 担当医の診療日が限られております。地域連携センターへご連絡ください。
   また、当院では旅行や出張等に伴う臨時透析は行っておりません。

診療内容
 腎臓内科では糸球体腎炎(無症候性血尿・蛋白尿、ネフローゼ症候群)、糖尿病性腎症、慢性腎臓病(CKD)など、腎疾患の診断と治療を行っています。必要に応じて経皮的腎生検を行い、適切な診断と治療を行います。
 進行性の腎障害に対しては、腎機能低下を予防し血液透析への導入を遅らせるべく適切な管理と治療を行います。内シャント作成術を行い、緊急時には透析用カテーテルを留置して血液透析導入を行います。内シャントの狭窄や閉塞が疑われた場合には、造影検査を行いカテーテル治療や再建術を行います。
 CHDFなどの急性血液浄化療法にも対応しており、臨床工学技士とともに治療にあたっています。
 関節リウマチや、膠原病を中心とした自己免疫性疾患及びリウマチ性疾患を対象とした治療も行っており、難治性の関節リウマチに対しては慎重に適応を決定したうえで、生物製剤の治療を行っています。当院では現在、約80名の患者さんに生物製剤による治療を行っています。

診療実績
2016年の診療実績は以下の通りです。
維持透析患者
  ・血液透析 128名 
新規導入 
  ・血液透析 34例 
急性血液浄化 56例
腎生検 19例
  ・うちIgA腎症 3例
アクセス関連手術 98件 
  ・うち内シャント作成術 55件 
PTA 57件 



診療実績
当院の統計資料をご覧ください。(こちら

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