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救急科

医師

職名 氏名 卒業年
救命救急センター長 小川 理 平成3年卒
医 長 広瀬 由和 平成20年卒

(H29.4.1現在)

救急で受診を希望される方は、次のページをご覧下さい。
 ・「救急外来の対応」のページ
 ・「救命救急センター」のページ


診療案内

診療の概要

通年24時間、3次救急患者を最優先で受け入れる態勢をとっています。一刻の猶予もできない3次救急患者さんの救命のために、救急外来には救急隊からの直通電話が敷かれており、必要により患者さんの心電図、酸素の取り込みの状態、血圧などを電話回線を通じて、時事刻々監視できるようになっています。


 また、当院は災害拠点病院にも指定されており、全国の災害時救急医療ネットワークにより、災害時の救急医療状況を逐次把握するとともに、必要に応じて、全国からの患者さんの受け入れ、非被災地への患者さんの送り出しなどができる態勢も整備されています。


 これらの情報に応じた救急医療体制がとれるよう、複数名の医師当直、全科の救急呼び出し態勢に加え、薬剤師、検査、放射線の各技師も24時間待機態勢をとるなど、院内態勢も緊急事態の発生に備えています。


 しかしながら、このような緊急事態が常時あるわけではなく、これらの緊急態勢をフルに活用するため、これらの緊急時の業務に差し障らない範囲で、12次救急患者の受け入れも行っています。これらの比較的軽いと思われた患者さんの中にも、予想外の経過をとる患者さんもおり、時事刻々変化する救急患者さんの病態に応じて、1晩の経過観察や、点滴、酸素吸入などの処置のための短時間入院ベッド(救急病室)も用意されています。


   救急患者、なかでも心肺機能停止患者の初期応急手当は、病院到着前から始められている必要があり、いち早く現場に駆けつける救急隊員の教育、指導も救命救急センターの重要な仕事の一つにもなっています。このため、救急隊員と病院職員による毎月1回の定期救急症例検討会をはじめ、折にふれて救急隊員との勉強会も行われています。


   平成27年度      (件)
救急外来受診者数(計) 11,147
救急車搬送 3,961
直接来院 7,186
救急入院 3,602
 来院時心肺停止   89

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