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総合内科

医師

職名 氏名 卒業年 診療担当 
副院長 太田 求磨 平成  9年卒 感染症領域、老年医学 など
医 長 古川 俊貴 平成14年卒 アレルギー領域、老年医学 など
医 師 佐藤 佑輔 平成27年卒  

(H29.4.1現在)

診療案内

外来案内

外来診療は、当院『地域連携センター』経由で内科外来にて診療いたします。現在は、時間をかけて診療にあたる必要があるため原則、紹介状をいただいてから診察します。

診療日は月~金曜日の午前中です。

当院に入院中の患者さんの診療は、各担当医から連絡をいただき随時対応しています。


診療概要

近年、医療の高度専門化が進んでおり、各診療科でも臓器別・病態別に細分化が進んでいます。一方、それらの区別の難しい患者さん、どの専門分野に受診するか判断できないで困っている方も多くなっています。また、高齢化社会に伴い多数の問題を抱えている場合や、病状と病態が一致せず、診断が難しい場合もあります。


 具体的にあった症例を紹介します。

      倦怠感のみで受診された血管炎症候群  

      タイ渡航後に発症した赤痢アメーバ症

      うつの悪化を契起に慢性甲状腺炎を診断されたアルコール依存症

 ④     左胸痛を訴えつづけたティーツェ症候群

 ⑤     サイトメガロウイルス初感染であった不明熱

      めまいのみを訴え続けたうつ病

      腹部リンパ節腫脹で紹介された原発不明の癌

      食欲低下のみで発症したリウマチ性多発筋痛症

      小児疾患で通院していたが成人になったために内科通院になった症例

      結局食思不振症だった食物アレルギーとして食事制限をしていた症例


ほかにアレルギー性疾患は、眼科・皮膚科・耳鼻科などで診療されていることが多いですが、当院の内科では総合内科で担当いたします。スギ・ハウスダスト・ダニの舌下免疫療法も行っております。

 専門分化が進むほど、その専門の間を埋めるような視点での診療の必要性が高まっており、幅広く担当しています。患者さんに、より充実した医療を提供できるように病院内、地域内で連携しながら、診療に努めてまいります。

 診療の予約は、当院『地域連携センター』が窓口となりますので、お問い合わせください。

 当院は臨床研修指定病院ですので、臨床研修の一環として研修医が診療を一緒に担当することがあります。また、各大学医学部の医学教育のカリュキュラムには臨床実習が多く組み込まれております。当院での実習を行うこともあり、各医学部での臨床実習資格の試験を合格した学生が、指導医とともに診察を行うことがあります。


 



診療実績

当院の統計資料をご覧ください。(こちら


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